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13 / 44 · 殺人鬼対策 · 位相移動・読み合い

THE SPIRITスピリット

フェイズウォークで姿を消し、傷・血・音を頼りに追い詰める殺人鬼。走り続けるだけでは軌跡を読まれる。

LIVE 10.1.1 確認済み生存者向け2026-08-29 確認
スピリット

対策の要点

重要ポイント
01試合開始時

負傷時は声と血痕が手掛かりになる。治療と隠れ場所を意識。

02チェイス

板を挟んで立ち止まる単純な読み合いを繰り返さない。

03避けたい行動

毎回同じ「板で待つ」「直線で走る」を選ぶ。

基本対策

試合中の判断
初動

負傷時は声と血痕が手掛かりになる。治療と隠れ場所を意識。

接敵後

フェイズ開始を感じたら、走る・歩く・切り返すを固定しない。

パレット・窓

板を挟んで立ち止まる単純な読み合いを繰り返さない。

救助

心音だけで帰還を判断せず、位相移動による高速接近を警戒。

避けたい行動

毎回同じ「板で待つ」「直線で走る」を選ぶ。

能力と見分け方

  • Yamaoka’s Hauntingで霊体移動する。
  • フェイズ中は生存者の姿を直接見る代わりに、痕跡と音から追う。
  • 高速で位置を変えて板の反対側へ回り込める。

チェイス

  • 自分の移動情報を一種類に固定しない。
  • 草・足音・負傷音など環境情報を与えすぎない。
  • フェイズ終了地点を読ませないため角を使う。

救助・立て直し

  • 救助後すぐ同じ場所で治療せず、一度位置をずらす。
  • 負傷者が固まると音で追われやすい。

注意したい場所・状況

単純な板待ち反対側へフェイズされやすい。
負傷者の密集音と血で追いやすい。
分岐と高壁進路の読みを外しやすい。

要注意アドオン(確認済みのみ)

フェイズウォーク速度が25%上がる一方、フェイズ中は赤い傷マークが見えなくなる。距離計算より音・進路読みの比重が上がる。

板か破壊可能壁を壊すと山岡の祟りを即時再充填する。板を倒した直後に能力が戻る可能性を考える。

ここには、現行Official Wikiで効果を個別確認でき、通常の対策判断を変えやすいものだけを掲載しています。アドオン全件表ではありません。

現行の能力仕様

01:Yamaoka’s Hauntingで姿を消して高速移動する。
02:フェイズ中は痕跡や音が追跡材料になる。
03:通常の板ぐるが強い読み合いに変わる。

LIVE 10.1.1(2026-09-01配信)を基準に、2026-08-29時点のOfficial Dead by Daylight Wiki「Yamaoka's Haunting」で現行能力を確認。攻略文は能力仕様から事故を減らす方向へ保守的に整理し、アドオン依存の例外を一般仕様として断定していません。 能力仕様を確認 →

攻略情報について

「基本対策」を優先して確認してください。 パーク・アドオン・マップ生成・残り資源で最適解は変わります。ここではアドオンがなくても成立する基本能力への対策だけを載せています。