LIVE 10.1.1の全44体を収録。特殊能力の要点、チェイス、パレット・窓、救助時の基本対策を確認できます。
01 · 罠・エリア封鎖トラッパー熊の罠で強い窓・板・通路を封じる殺人鬼。見つかってから走るより、先に足元と逃走ルートを確認して事故を減らす。要点発電機に触る前に近くの窓・板・草むらの罠を確認する。板や窓へ飛び込む直前ほど罠を疑う。安全確認できたルートを優先。草むら・窓・板へ視線を落とさず全力で走り込む。
02 · 奇襲・高速巡回レイス透明化で接近し、解除後の加速で距離を詰める殺人鬼。心音ではなく鐘・歪み・周囲の変化を先に拾う。要点逃げ先を決めてから発電。鐘と周囲の歪みを意識。解除後の加速を前提に、ギリギリの窓・板勝負を避ける。「透明だからまだ遠い」と発電を欲張る。
03 · 高速移動・一撃ヒルビリーチェーンソーで長距離を高速移動し、直撃なら一気に瀕死まで持っていく殺人鬼。長い直線を渡さないことが最優先。要点開幕から遠距離チェーンソー巡回を警戒し、発電機横の遮蔽物を確認。広い直線板より、曲がり角と障害物が多いループを使う。広い道・外周を一直線に走り続ける。
04 · 瞬間移動・壁無視ナースブリンクで壁・パレット・窓を無視して位置を詰める殺人鬼。通常殺人鬼相手の「板まで走る」常識をそのまま使わない。要点発電機周辺の高い壁・視線を切れる角を把握する。板を主役にせず、視線切りと読み合いを主役にする。板を挟めば安全だと思って同じ方向へ走り続ける。
05 · 凝視・一撃シェイプ遠距離から凝視して内なる邪悪を上げ、段階が進むと一撃ダウン圧を持つ殺人鬼。とにかく長く見せない。要点開幕は物陰からの凝視を疑い、長時間姿を晒さない。背の高い遮蔽物を使い、毎周同じ位置で姿を見せない。遠くにいるから安全だと思って正面から見られ続ける。
06 · 罠・瞬間移動ハグ地面の幻像罠を踏ませ、発動地点へ瞬間移動して奇襲する殺人鬼。しゃがみ移動と罠除去を使い分ける。要点フック・発電機・板窓の周辺に地面の印がないか確認。同じループ内に複数罠がある前提で、踏んだ後の連続発動を警戒。懐中電灯で罠を消せると思い込む。
07 · 放電・行動阻害ドクター放電で狂気を上げ、短時間の行動阻害と位置把握を両立する殺人鬼。窓・板を使う直前のショックを意識する。要点開幕から大規模放電を警戒し、味方同士で固まりすぎない。板前で粘りすぎず、放電を読んだら先倒しや離脱も選ぶ。板を倒す直前まで欲張ってショックで操作を封じられる。
08 · 遠距離・投射物ハントレス手斧で遠距離から負傷を取る殺人鬼。板や窓より「射線が通るか」を先に見る。要点ハミングを聞いたら高い遮蔽物と次の進路を確認。低い板の上は斧が通る。高い壁を挟めるルートを優先。板を倒しただけで安全だと思ってその場に残る。
09 · チェーンソー・一撃カニバルチェーンソー薙ぎ払いで複数人を一気に倒せる殺人鬼。開けた場所とフック周辺での密集が特に危険。要点近くの窓と細い障害物を確認。救助役も逃げ先を先に決める。窓が非常に強い。板は早めに使ってチェーンソー距離を切る。開けた場所で味方と横並びに逃げる。
10 · 夢・罠・高速移動ナイトメア現行ナイトメアは夢の罠2種と投影を使う。眠ったまま動くほど罠・高速移動の圧が増えるため、目覚め管理が重要。要点目覚まし時計の位置を意識し、眠った状態を長く放置しない。夢のスネアと夢の板を両方警戒。板を絶対安全と思わない。スネアだけを警戒して、夢の板を見落とす。
11 · 罠・奇襲・遅延ピッグしゃがみ奇襲と逆トラバサミで時間を奪う殺人鬼。頭に罠が付いたら発電より箱探しを早めに始める。要点発電機周辺で心音がない時もしゃがみ奇襲を警戒。低いループでは奇襲フェイントが強い。長めの安全地帯へ離脱。逆トラバサミが付いたまま通常発電を長時間続ける。
12 · 瓶・速度操作クラウン紫のガスで生存者を遅くし、黄色のガスで移動を加速して距離を詰める殺人鬼。ガスが置かれた後に同じループへ残らない。要点逃げ先を2つ持ち、ガスで片方を封じられたら即離脱。板前に紫ガスを置かれたら節約より距離確保を優先。紫ガスの中で同じ板ぐるを続ける。
13 · 位相移動・読み合いスピリットフェイズウォークで姿を消し、傷・血・音を頼りに追い詰める殺人鬼。走り続けるだけでは軌跡を読まれる。要点負傷時は声と血痕が手掛かりになる。治療と隠れ場所を意識。板を挟んで立ち止まる単純な読み合いを繰り返さない。毎回同じ「板で待つ」「直線で走る」を選ぶ。
14 · 高速負傷・深手リージョン狂乱で複数人へ深手を連鎖させる殺人鬼。4人が固まるほど能力の価値が上がるため、発電・治療位置を分散する。要点味方と同じ発電機に固まりすぎない。狂乱中の板スタンは有効だが、深手後に同じ場所へ残らない。深手になった瞬間、その場で慌てて治療を始める。
15 · 感染・遠距離プレイグ感染を広げ、完全感染した生存者を衰弱状態にする殺人鬼。泉で治すと強力な腐敗の吐瀉を渡すため、チーム全体で浄化方針を揃える。要点汚染された発電機・板を触る前に感染状況を確認。低い板越しは吐瀉が通りやすい。高い壁へ移る。各自が勝手に泉で浄化して強化吐瀉を大量に供給する。
16 · 隠密・凝視ゴーストフェイス探知不可で近づき、凝視でマーキングして一撃ダウンを狙う殺人鬼。発見したら「逃げるか、正面から暴くか」を即決する。要点周囲の角・高台・建物窓から覗かれていないか確認。高い壁で凝視を切り、毎周同じ場所から姿を見せない。遠くから見えているのに発電を続け、マーキングを完成させる。
17 · 突進・ポータルデモゴルゴンシュレッド突進とポータル移動を持つ殺人鬼。直線の板窓を読みやすく使うとシュレッドで取られる。要点開幕にポータルらしき位置と逃走先を確認。板を倒すタイミングを固定しない。シュレッドで板破壊も狙われる。窓や板へ一直線に入り、シュレッドの射線を渡す。
18 · 血・高速突進鬼負傷者が落とす血の球を集めて血の怒りに入り、高速突進と強力な攻撃を使う殺人鬼。序盤の安い初撃を渡さない。要点開幕は最初の負傷を安く渡さないよう、早めに逃走準備。長い板ぐるより、角の多い地形で突進の軌道を崩す。血の怒り中に広い一本道を走る。
19 · 銃撃・拘束デススリンガー銛で生存者を拘束して引き寄せる殺人鬼。窓・板へ真っ直ぐ走るより、途中に障害物を挟んで鎖を切らせる。要点発電機周囲の細い遮蔽物と角を確認。窓越し・板越しも射線が通る。低い障害物を安全と思わない。開けた場所で「左右に振れば避けられる」と長時間晒す。
20 · 壁抜き・特殊吊りエクセキューショナー地面に苦悶の道を残し、壁越しのPunishmentと贖罪の檻で通常フックの常識を崩す殺人鬼。窓・板の直線を読ませない。要点地面の有刺鉄線状の道を見たら、走り抜けずしゃがみ通過を検討。板を倒す瞬間・窓を越える瞬間は壁抜き攻撃を合わせられやすい。窓・板の正面に立ち続け、壁抜き攻撃へ一直線を渡す。
21 · 高速突進・反射ブライト障害物へ衝突して連続Rushし、角度を変えながら高速接近する殺人鬼。広い直線だけでなく「反射に使える壁」も見る。要点周囲の大きな壁・岩と、そこから自分へ伸びる反射角を確認。広い外周板より、複雑な角と小回りでRushの再照準を難しくする。一本道を最後まで走り、Rushの追いつきを許す。
22 · 分離・飛びつきツインズシャルロットとヴィクトルを分離して二地点を圧迫する殺人鬼。小さいヴィクトルを見失わず、外した直後の反撃機会を逃さない。要点小さな足音・うなりと地面近くのヴィクトルを意識。高い窓や障害物で飛びつき角度を限定する。ヴィクトルが外したのにそのまま逃げて反撃機会を捨てる。
23 · 連射・スタイルトリックスター現行版は刃の命中と行動でStyle Rankを上げ、SランクからMain Eventへ入る。低い遮蔽物では連続命中を止められない。要点高い壁を最優先。ロッカー補充位置も意識。低い板に居残らず、背の高い遮蔽物へ移る。刃が数本当たっても同じ低壁を回り続ける。
24 · 触手・ゾンビネメシス触手で汚染と攻撃を行い、ゾンビも発電機や通路を圧迫する殺人鬼。板を倒すだけでは触手の射線から逃げ切れない。要点ゾンビの位置とサプライケースを確認。能力が育つと触手で板を壊せる。板倒し後も次ポジへ。ワクチンを見つけた瞬間に毎回すぐ使う。
25 · 鎖・全体遅延セノバイトルマルシャンの箱を放置するとChain Huntで全体へ鎖が飛ぶ。箱担当を決め、チェイス中の鎖は環境で素早く切る。要点箱の位置を意識し、誰が解くかを早めに決める。板前で鎖を受けると操作が遅れる。余裕を持って板へ。4人とも箱を無視してChain Huntを発生させる。
26 · カラス・遠隔索敵アーティストDire Crowを直線に配置し、近距離チェイスと遠隔索敵を同時に行う。鳥が逃走先へ置かれたら同じループを続けない。要点発電中も遠距離から飛ぶカラスの軌道を警戒。板や窓の出口に鳥を置かれると択が消える。鳥が置かれたループに居残って二段階目を受ける。
27 · テレビ・呪い・奇襲怨霊非実体化で心音を消し、テレビ投影とCondemnedで全体へ圧をかける。呪いゲージを放置せず、テープを計画的に運ぶ。要点近くのテレビ位置と、自分のCondemnedゲージを確認。姿が点滅するため読みづらい。板前で視認だけに頼らない。Condemnedが高いのにテープ処理を後回しにする。
28 · ロッカー移動・暗闇ドレッジロッカー間を高速移動し、Nightfallで視界を奪う殺人鬼。ロッカーの位置を「安全装置」ではなく侵入口として見る。要点発電機・救助地点近くのロッカーを確認し、重要なものをロック。Remnantとの挟み撃ちを作られる前に別ポジへ。隣接ロッカーを全部ロックして一度に資源を使い切る。
29 · 突進・感染マスターマインドVirulent Boundを連続で使い、障害物へ叩きつけてダメージと感染を与える。長い直線と壁際での読みやすい進路を避ける。要点スプレー位置を確認し、感染が進む前に使えるルートを把握。窓・板をBoundで越える選択肢がある。越えた後の次ポジまで考える。壁沿いの直線を長く走って叩きつけ位置を与える。
30 · 衛兵・二方向圧ナイト衛兵を巡回・追跡させて本体と二方向から挟む殺人鬼。Guardが出たら「同じ板ぐる継続」ではなく広く逃げる。要点周囲に長い逃走路を確保し、小ループに依存しない。Guard配置で板ぐるを崩される。早めにループ離脱。Guardと本体の間に挟まれる方向へ戻る。
31 · ドローン・追跡スカルマーチャント現行版は6基のDroneでScanを重ね、Lock OnとClaw Trapへ繋げる。Scan Lineの性質を理解して無駄な蓄積を避ける。要点発電機周辺のDroneとScan Lineの回転方向を確認。同じDrone内で周回してLock Onを溜めない。安全ならHackして無効化。Drone圏内を何周も走って3段階Lock Onを完成させる。
32 · カメラ・瞬間移動シンギュラリティBiopodで監視し、Slipstreamした生存者へ瞬間移動してOverclockへ入る。EMPは「見つけたら即使う」より重要地点でまとめて使う。要点Supply CaseとBiopod位置を確認し、EMPを確保できるルートを作る。Overclock中は板スタン狙いが逆に板破壊へ繋がる。早めに離脱。Overclock中に板スタンへ固執する。
33 · トンネル・尻尾ゼノモーフトンネル移動とCrawler ModeのTail Strikeで板窓越しに攻撃する。Remote Flame TurretでCrawler Modeを落とす準備が対策の軸。要点Control StationからTurretを出し、重要発電機付近へ早めに設置。Tail Strikeはパレット・窓越しを狙える。倒した板の真後ろに立たない。TurretをControl Station出口の真正面だけに置いて即壊される。
34 · 隠密・高速突進グッドガイ(チャッキー)Hidey-Hoで探知不可と偽の足音を作り、Slice & Diceで一気に詰める。小柄な姿と偽足音に惑わされず、進行方向を読む。要点発電機周辺の低い視界を確認し、足音だけで方向を断定しない。現行ScamperはSlice & Dice中にパレット・窓を越える。板1枚で完全停止と思わない。足跡エフェクトだけを見て殺人鬼位置を決めつける。
35 · 爆発弾・幻覚移動アンノウンUVXの爆発でWeakenedを付け、再度爆発を当ててダメージへ繋げる。殺人鬼を見続ける行動とHallucination除去が対策になる。要点発電機周辺のHallucinationを確認し、安全なら消す。UVXは壁や地面へのバウンドを使う。狭い角に居残らない。Weakenedのまま本体を一度も見ずに長時間放置する。
36 · 4呪文・魔法アイテムリッチ(ヴェクナ)Fly、Flight of the Damned、Dispelling Sphere、Mage Handの4呪文を使い分ける。何を使った直後かを覚えるだけで次の択が大きく減る。要点Treasure Chestを開け、Magic Itemを確保する。Mage Handが残っている時は板を安全装置と思わない。4呪文を全部同じ殺人鬼能力として扱い、毎回同じ逃げ方をする。
37 · 3形態・投射・高速移動ダークロード(ドラキュラ)Vampire・Wolf・Batの3形態で攻め方が変わる。姿を見て「今どの攻撃が来るか」を切り替えるのが対策の中心。要点開幕から形態を確認し、Batの高速接近を警戒。Vampireで板前に立ち止まらない。Wolfでは二段Pounceの角度を外す。3形態すべてに同じ板ぐるを続ける。
38 · 犬・追跡・索敵ハウンドマスター犬へChase/Searchを命令し、直線拘束と索敵を行う。犬の進路が見えたら本体だけを見ず、二つの角度を同時に処理する。要点犬と本体の位置を分けて確認。Search Path周辺に長く留まらない。犬が通しやすい直線板より、角を増やせる地形へ。犬の直線上をそのまま走り続ける。
39 · 連続跳躍・マーク喰種Kagune Leapで壁や生存者へ連続跳躍し、Grab-AttackでKagune Markを付けてEnraged Modeへ入る。板窓を「距離保証」と考えない。要点壁・窓・板がLeapの足場になることを意識して逃走先を選ぶ。Kagune Leapはパレット・窓を越えられる。倒した後すぐ次へ。板を倒した直後に立ち止まり、次Leapの標的になる。
40 · 投射・ドア移動・奇襲アニマトロニックFire Axeと7基のSecurity Doorで投射・索敵・高速巡回を行う。CameraでのRevealとDoor移動のリスクを両方理解する。要点近くのSecurity Door番号とCameraを確認。電池を無駄遣いしない。低い板や窓では斧を通される。高壁へ逃げる。Animatronicが近い時にDoor移動へ入り、Security OfficeでGrabされる。
41 · 2形態・寄生ガスーBody FormとHead Formを切り替え、寄生ゲージLeechedを進める。形態を見て、弾の跳弾か高速飛行+鞭かを即判断する。要点Glowing Fungusの位置を意識し、Leeched I後の処理先を持つ。Head Formは倒れた板を破壊せず乗り越えられる。板で止まると思わない。Head Form相手に倒した板の裏で立ち止まる。
42 · 異世界・全体フェーズファーストVine/UndergateでWorldbreaker Tokenを溜め、Worldbreaker中は能力が直接ダメージへ変わる。Grandfather Clockで危険時間を短くする。要点4基のGrandfather Clock位置を意識し、Worldbreaker開始時の担当を決める。Vine/Undergateは範囲攻撃。味方と同じ場所に重ならない。Worldbreaker中も全員で発電に張り付き、Clockを無視する。
43 · 不可視・瞬間移動・投擲スラッシャーOmnipresent Evilで不可視・高速化し、パレット・窓・壁へJump Scare。さらにSpike投擲で負傷・串刺し・壁ピンを狙う。要点霧が濃くなったらOmnipresent Evilを警戒。見つかりたくない時はしゃがみを使う。パレット・窓は安全地帯ではなく「瞬間移動先」になる。次ポジへ繋ぐ。Spikeを受ける時に壁を背負い、そのままピンされる。
44 · 壁貫通光・異端・追放ジャッジメントDivine Lightは障害物を貫通して攻撃し、HeresyとExileを軸に試合を進める。高い壁だけを「完全な安全」と考えない。要点Shrine of Judgmentの位置と自分のHeresyを確認。板・壁越しでもLightが届く。上下や横方向へ大きくずらす。障害物の裏にいるからDivine Lightは当たらないと思い込む。