健康な生存者が熊の罠を解除すると、その生存者を負傷状態にする。罠除去を「完全に無傷の作業」と考えない。
能力と見分け方
- 地面に金属製の熊の罠を設置する。
- 罠に踏み込むと負傷して拘束される。
- 強ポジや狭い通路を先回りして封鎖しやすい。
チェイス
- チェイス中は殺人鬼だけでなく足元を見る時間を作る。
- 同じ板窓を周回するほど罠設置のリスクが上がる。
- 罠を見たら無理に解除せず、別ルートがあるなら離脱を優先する。
救助・立て直し
- 救助・治療の前に周辺の罠を確認。
- 味方が罠にかかった音がしたら、追われていない人が救援判断をする。
注意したい場所・状況
定番のパレット・窓罠を置かれやすい。最後まで目視確認。
草むら・狭い入口罠を隠しやすい。足元を見る。
複数出口のある広場罠1個で進路を固定されにくい。
要注意アドオン(確認済みのみ)
30秒ごとに、解除状態の熊の罠をランダムで1つ自動的に再設置する。以前安全確認した罠も再確認が必要。
罠にかかった生存者が自力で抜けると瀕死状態になる。安全なら味方救助を優先する価値が上がる。
ここには、現行Official Wikiで効果を個別確認でき、通常の対策判断を変えやすいものだけを掲載しています。アドオン全件表ではありません。
現行の能力仕様
01:Bear Trapで進路を封鎖する。
02:罠は生存者が解除できる。
03:罠に捕まると移動不能になり救助が必要になる場合がある。
LIVE 10.1.1(2026-09-01配信)を基準に、2026-08-29時点のOfficial Dead by Daylight Wiki「Bear Trap」で現行能力を確認。攻略文は能力仕様から事故を減らす方向へ保守的に整理し、アドオン依存の例外を一般仕様として断定していません。 能力仕様を確認 →
攻略情報について
「基本対策」を優先して確認してください。 パーク・アドオン・マップ生成・残り資源で最適解は変わります。ここではアドオンがなくても成立する基本能力への対策だけを載せています。
