我慢
通常ならダウンにつながる攻撃を1回しのげる保護。
対処 保護中だからと発電・治療などの目立つ行動を始めない。深手中は我慢でさらに1発を耐えられません。
ステータス効果・画面表示 · LIVE 10.1.1
右側の状態表示や、左側の生存者ポートレート周辺に出る表示を調べられます。意味と対処の順に確認できます。
模式図:左=生存者ポートレート周辺、右下=パーク欄上部のステータス効果
29件を表示
ステータス効果は通常、パーク欄の上にアイコンで表示されます。迅速・妨害は現在の累積強度が%表示されます。殺人鬼固有の進行度は、生存者ポートレート側へ別形式で表示されるものがあります。
ステータス効果
試合中に判断を変える頻度が高いものを優先。名称は日本語LIVE表記を優先しています。
通常ならダウンにつながる攻撃を1回しのげる保護。
対処 保護中だからと発電・治療などの目立つ行動を始めない。深手中は我慢でさらに1発を耐えられません。
傷マーク・血痕・負傷時のうめき声を抑え、殺人鬼からのオーラ可視化を防ぐ隠密強化。
対処 救助直後なら離脱に使う。通常攻撃・特殊攻撃を受ける、または瀕死になると早期解除されます。
移動速度が上昇している状態。強度は発生源ごとに異なります。
対処 効果時間が短いことが多いので、板・窓・安全地帯へ距離を変換する。
疲労系パークを発動できない状態。通常は走っていない間に回復します。
対処 次のチェイス前に歩き・作業で回復時間を作る。フックから救助されると疲労は即時回復します。
殺人鬼の通常攻撃を受けると健康状態からでも即座に瀕死になり得る状態。
対処 通常攻撃を絶対に受けない距離を優先。「オーラが見られている」の意味ではありません。
負傷状態より上へ治療できない状態。
対処 治療を試し続けず、発電・救助・安全確保へ切り替える。解除条件は効果の発生源ごとに違います。
血痕が増え、途中まで進めた治療は治療を止めると毎秒7%ずつ後退します。
対処 治療するなら中断されにくい場所で最後まで通す。中途半端な治療を繰り返さない。
負傷から健康までの治療に25%長くかかる状態(治療速度-20%)。
対処 殺人鬼が近いなら治療に固執しない。出血と同時なら、治療を始める場所を特に選ぶ。
殺人鬼の脅威範囲と接近を知らせる心音を認識できなくなります。
対処 心音待ちをやめて視認・味方HUD・周辺確認を増やす。チェイス開始後のチェイス音楽は聞こえます。
移動速度が低下している状態。低下率は発生源ごとに異なります。
対処 普段の板・窓まで届く距離感を信用しない。近い安全地点へルートを短縮する。
専用の体力バーが出現し、条件を満たしてタイマーが尽きると瀕死になります。
対処 安全を確保して「手当て」を完了する。深手中は我慢を重ねても追加のダウン保護にはなりません。
通常、ロール標準やパークによるオーラ可視能力を使えなくします。
対処 オーラ前提の判断をやめ、位置を記憶して動く。殺人鬼能力に不可欠な一部オーラは例外です。
ドクター戦専用の段階制ステータス。段階に応じて幻覚などの妨害が強まります。
対処 高段階では通常行動へ戻すため「正気を取り戻す」が必要になる場面があります。ドクター対策を見る
殺人鬼側の隠密強化。脅威範囲・赤い光を抑え、生存者から殺人鬼のオーラを見られなくします。
生存者側の判断 心音が無い=安全ではない。発電機作業中も定期的にカメラを振る。
殺人鬼固有の表示
ここは、殺人鬼能力の進行・付着状態を見分けるための逆引きです。左上には各殺人鬼のゲーム内能力アイコンを表示しています。ポートレート周辺のゲージそのものではなく、対象能力を識別する目印です。

狂気はドクター専用の段階制。ポートレート側の状態と、画面内の幻覚・妨害を合わせて判断。
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逆トラバサミの装着・作動状態をポートレート周辺で確認。作動中は死亡タイマーが表示されるため、ジグソウボックスでの解除を優先。
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チェーンハントの進行をHUDで確認。進行が危険ならルマルシャンの箱への対応を先延ばしにしない。
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呪いの蓄積は放置しない。高くなったら呪いのビデオテープ関連の行動で下げる判断へ。
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汚染状態はネメシスの触手攻撃に関わる固有状態。ワクチンの使用タイミングは次のチェイスを見て決める。
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ナイフ命中で裂傷が蓄積。遮蔽物を使って連続命中を切り、ゲージを押し切らせない。
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ドローンスキャンの蓄積をHUDで把握。3スタックでClaw Trapへつながる現行仕様を前提に、無理な通過を減らす。
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感染が進み切ると負傷・衰弱状態へ。泉で浄化するかは、プレイグへ腐敗の吐瀉を渡すリスクとセットで判断。
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群れが付いた状態では次のカラス攻撃が危険。距離を作れたら追い払いを優先する。
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裁きの儀式の跡を踏むと苦悶。苦悶中は贖罪の檻など固有処理の対象になり得ます。
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UVXの爆発で付く固有状態。Weakened中の追加爆発命中が危険で、アンノウンを見続けることで解除を狙えます。
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マイクロスリープのタイマーはポートレート上に表示され、睡眠後は雲のオーバーレイに変わります。目覚まし時計など、目覚める手段を使うタイミングを判断。
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凝視を完了されてMarkedになると通常攻撃での即ダウンが危険。マーク中は隠密より距離・安全地帯を優先。
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衛兵に狩られている状態を把握。本体と衛兵を同じ方向へ引っ張らず、二方向から挟まれないルートを選ぶ。
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聖なる光などで異端を得た生存者は異端者になります。発電機の特殊スキルチェックと追放に関わるため、ほこらでのざんげを判断。
対策を見る →混同しやすい項目
無防備は通常攻撃で即ダウンする危険状態。名前から「殺人鬼に見えている」と誤解しない。
無感覚は生存者側のデバフ。探知不可は殺人鬼側のバフ。どちらも心音が頼れなくなる点は似ています。
重傷は治療そのものを遅くし、出血は中断した治療進行を後退させます。同時に付くこともあります。
LIVE 10.1.1(2026-09-01配信)を基準。日本語の「迅速・我慢・忍び・疲労・衰弱・無防備・出血・妨害・重傷・無感覚」等はBehaviour Interactive公式日本語パッチノートを優先し、状態の一般仕様はOfficial Dead by Daylight Wikiの現行Status HUDで照合しています。
状態効果欄と固有表示欄にはLIVE 10.1.1用デフォルトアイコンを使用しています。固有カードの画像は能力・状態を識別するためのゲーム内画像で、ポートレート上のゲージ形状そのものを複製したものではありません。Wikiが「他サイトで使用不可」と明記している合成HUD画像は転載していません。